スピリチュアルと日常のバランス

スピリチュアルな事に目覚めて、本を読んだりやマクロビの食事しています。静岡県在住 32歳

 以前は自分の前世は何だったんだろうと気になって仕方がなかった。実際に退行催眠みたいな物を受けた事があった。しかしそんな事は最近はどうでもよくなってきた。過去生で何かあって生まれつきトラウマを持っている人もいるのかもしれくて、前世療法で気分が良くなればそれはすばらしいかも知れないが、自分にはそういう事は全くないと思う。第一本当に前世があるかどうかも分らない。

 目に見えない物を信じる事も必要かもしれないが、目の前に現実をしっかりと見て、今やらないといけない事に全力を尽くす方がずっと大切な事だと最近は思えてきた。変な宗教に入って高額なお布施をしてしまってり、占いに頼りきってしまう人は目に見えない世界を信じ過ぎているのだろう。目に見えないスピリチュアルの世界というのは、一歩間違えると危険なものだ。しかし、科学的、現実的な考えというのは、矛盾を許さない所があるので、そればかり続けているとそれはそれで歪みが出てくると思う。

 念じればなんでも思うようになるというような考えを説くスピリチュアルな本は多いが、実際に行動しないと何も変わる訳ない。「スピリチュアルに逃げないで、現在できる事に全力を尽くす。」そんな事を考えていて出会った本が人生が楽になる 超シンプルなさとり方 (5次元文庫 ト 1-1)だ。 

「過去も未来も人間の思考が作りだす幻想で、行動できるのは今しかない。悪いイメージを作りだす思考に支配されてはいけない。」

というような事を説いている本で、現実逃避型でないスピルチュアルな本だ。

 実際にはまだ起きていないいらない心配をして、一日暗い気持ちになってしまう事や、過去にあった嫌な事を思い出してまた嫌な気分になってしまう事があるが、それは思考が作りだした幻想でそんあ事を考えるのはもったいないという事に気付かせてくれる。

人生が楽になる 超シンプルなさとり方 (5次元文庫 ト 1-1)人生が楽になる 超シンプルなさとり方 (5次元文庫 ト 1-1)
(2007/11/09)
エックハルト・トール

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富を「引き寄せる」科学的法則 (角川文庫 ワ 5-1) (角川文庫 ワ 5-1)富を「引き寄せる」科学的法則 (角川文庫 ワ 5-1) (角川文庫 ワ 5-1)
(2007/12/01)
ウォレス・ワトルズ

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 最近読んでいるこの本は、スピリチュアルな本の翻訳でお馴染みの山川亜希子さん、紘矢さん夫妻が翻訳されていてアメリカ人のウォレス・ワトルズという方が100年以上前に書かれた富を得る為の方法の本だ。テーマは、人間はお金持ちになった方がしあわせになれるので、お金持ちになりましょうという事で、その実践的な方法が書かれている。成功のシークレットの作者も読んで影響を受けたそうだ。

 この本の良い所はシンプルで分かりやすく実践的な方法が書かれている所だ。この手の本は実践的な方法が書かれていない物が多い。その実践的な方法の一部を簡単に言うと「人間はイメージを実現できて、自分がこうなりたいという具体的なイメージを常に心に留め、今やっている仕事でベストを尽くせば必ずチャンスがやってくる。」というような感じだ。

 確かに自分の今までの経験で前向きに一生懸命仕事に打ち込んでいるとチャンスがやってくるという事があり、やはり今やっている仕事でベストを尽くそうという気に強くなった。この本を読むと、良いイメージを持ちながら、やっている仕事でできる限りの最善を尽くせばよいチャンスが巡ってくるという気にさせてくれる。

学校給食でもずっと出されてきた牛乳。味はきらいではないが実際には相当体には悪いらしい。アトピーなどのアレルギーの原因とも指摘されている。

 牛乳は牛が仔牛にあげる時にしか出ないのに、人口受精させて無理やり出させ、本来は
5ℓくらいしか出ないものをホルモン剤を与えて30ℓくらいださせ無理やり生産させられている。

・日本人は牛乳を消化する酵素を持っていない。長いあいだ乳製品を取ってきた一部の欧米
人は消化できる酵素があるらしいが、体が、無理矢理環境に合わせた結果できららしい。

・牛乳を飲まないとカルシウム不足になるとか言われているが、牛乳のカルシウムは吸収され
にくくヒジキなどのほうがよっぽどカルシウムを多く含んでいる。

テレビのスポンサーに森永、グリコ、雪印など乳製品のメーカーがなっている為に牛乳に不利 な情報はテレビではほとんど流されないようだ。最近では「もっと飲もう牛乳」などといって、牛乳の協会がコマーシャルなどをやって圧力をかけているようだ。

自分も牛乳をやめてからは頭の痒みがなくなった。寝ていても頭を掻きむしってばかりだったがそれが全くなくなった。近代になってから欧米から入ってきた物ももう一度見直してみる必要がありそうだ。

牛乳には危険がいっぱい?牛乳には危険がいっぱい?
(2003/04)
フランク オスキー

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最近メディアが一斉にスピリチュアルカウンセラーの江原氏を叩き始めた。

江原氏の初期に出版された本を読んだ事があるが、氏のスピリチュアルの考え方だが 、その本では、

・悪い霊に憑かれるのは自分の責任。霊を払っても、心の持ち様が変わらなければ また同じような霊に憑かれる。

・霊能者の多くは相談者の恐怖心を煽って、お払いなどに高額な金銭を要求するが そんな霊能者は信用してはいけない。

・すべての事は自分の意思で引き起こしている。他人のせいにしてはいけない。

など結構しっかりとした事を言っているという印象を受けた。

オーラの泉も昔は見ていたが、スピリチュアルに興味がある自分からすると、特におかしな事は 言っていないと思った。実際に霊視がどこまで当たっているかは分からないが。

 しかしオーラの泉や、フジテレビの天国からの手紙など江原氏が出演した番組は一般的に まかり通っている社会通念ではとうてい理解しがたく、よくゴールデンタイムでこういう 番組をやるなあと思っていた。テレビ局側からすると、きっと心霊スペシャル的な位置付け なのだろう。ある事無い事書き立てるマスコミからしたら格好の攻撃の対象になると 思っていたら案の上だ。

 フジテレビに、霊視を望んでいない人の霊視をさせられた と講義したが、霊視能力があるの だったらそういう事を言ってはいけないと思う。透視能力があると言っている超能力者が目隠しを して車を運転できると言い、やらせてみて運転している時に、顔の前を手で遮ったら「危ないだろ 殺す気か!」と怒ったという話のような滑稽さである。

 あと江原氏の本も同じような内容の本が出過ぎだなと思っている。出版社としては 金脈だからどんどん出せ出せなのだろうが、江原氏はスピリチュアルの考えを世に 広める為にたくさんの本を出版していると言っていたが、同じような内容の本ばかり 出版する事は疑問に思っている。どうも金の匂いがする霊能者になってきてしまった とういう感じがする。

 いろいろと騒がれ始めた江原氏だが、人気者になって自分が神様のように思い始めて しまっているのだろうか・・ 


youtubeを見ていたら。TOKYO MX TVの特集でマクロビオティックの店をオープンさせた女性の5分くらいの映像があった。

http://jp.youtube.com/watch?v=8fsNsm1qxrk

この店を始めた方もアレルギーや喘息(ぜんそく)で苦しんでいたそうなのだが野菜中心の食事にしたら症状がよくなったそうだ。この店に来ているお客さんも体調がよくなったようとインタビューで答えていた。

今の日本人の食環境というのは相当に乱れていると思われるが、TVなどは食品メーカーがスポンサーになっているので公には否定できないのだろう。ニュースになるようなかなり危ない食品は攻撃する事ができるが、あたりまえのように普段食べていて体に悪いとされている砂糖などはお菓子メーカーからのクレームを受けるのでを攻撃できないだろう。TVの悪影響がなくならない限り日本の食環境はよくならないだろう。


自分も最近あんり良い物を食べていないが、四足動物の肉をほとんど食べなくなったら下痢を全くしなくなった。今までは少しおなかを冷やすだけでも下痢になったのに。やはり人によって合う合わない物というのはあるのだろう。特に日本人は肉を消化する酵素が弱いらしいから。 。