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誰かの事をふと思い出したら偶然その人に会った(シンクロニシティー)

1週間くらい前に小、中学校の同級生の女の子の事を思い出した。 同じクラスにもなった事が無く、特に親しい間柄では無く、特別な思い入れも無い子だったが、ふっと突然あの子何やっているかなーと思った。

その2日後の土曜日で友達と2人で居酒屋に行った。そうしたらなんとその突然思い出した子が隣の席で3人で飲んでいた!

うーん。ちょっとびっくり。なんでその子の事を思い出したか分らないくらいで、15年は会っていないのに。思い出したから会ったのか、会う予感がして思い出したのか、単なる偶然かは分らない。誰かを思い出し、ちょうどその人にあうというのは確率的にはありえないほどの低確率なので奇跡的な偶然の一致だろう。

もっとすごい偶然は、高校の時に倉敷まで一人旅に行ったら、となりのクラスの友達とちょうど同じ宿(ユースホステル)だった。別にどこ行くかとかも聞いていなく、あまり話した事がない友人だったのに。

そういえば、偶然の一致というのは意味がある事だと「聖なる予言」という本で読んでスピリチュアルな事に興味を持ち始めたんだっけ。今回の事もなんか意味があったんだろうな。分らなかったけど。

聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア) 聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
ジェームズ レッドフィールド (1996/06)
角川書店


15:10 : スピリチュアルトラックバック(0)  コメント(0)

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